学習環境

設備・環境

小学校校舎概要

 校地総面積は1万2,769.39㎡,体育館を含む校舎床面積は7,219.38㎡。校舎は3階建で冷暖房を完備しています。1階は校長室,職員室,事務室,保健室等の管理スペース。2階は1年生から3年生の教室と理科室,図書室,パソコン教室。日本の伝統文化を学ぶことを目的として和室(作法室)も設けました。3階は4年生から6年生の教室と家庭科室,図工室,音楽室,英語教室,算数教室です。

児童の安全と成長を見守る設計

 各クラスの教室は72m²(横8m×縦9m)で,一般的な小学校の教室64m²(8m×8m)より大きめです。
 ゆとりある空間は居心地のよさを出すとともに,複数の教員が教室内で指導しやすい環境となっています。

機能性と快適性に優れた空間づくり

 教室前のワークスペースは学習の場,交流の場,集会の場,緊急時の避難場所等,多様な使い方ができます。
 中庭を囲む構造は採光性に優れ,また教員が児童の動向を多方面から確認しやすい形となっています。

交流を広げる開放的な空間

 図書室の前に設けた吹き抜けのラウンジや充分な広さを持った中庭など,各所に開放的な空間を用意しています。友だちとの交流はもちろん,学年を越えた関わりも促し,児童同士の絆が深まります。

広大な敷地に備わる豊かな自然と最新の学習設備

湘南キャンパスでは,大学院生,大学生,高校生,中学生,小学生が学んでいます。
明るい空と豊かな自然環境がここで学ぶ全ての学生,生徒,児童を包み込んでいます。

日本大学藤沢中学校

2009年に開校し,2012年秋には中学棟新校舎も完成。地上5階建ての校舎には700名を収容する大教室や冷暖房完備の教室,オープンテラスを擁したカフェテリアなどがあります。1階から5階までつながる吹き抜け構造は,生徒の安全を見守る設計です。

WEB http://fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp

 

日本大学藤沢高等学校

難関私立大学・国公立大学への進学を目標とする特別進学クラスと,日本大学・他大学への進学を目標とする総合進学クラスがあります。総合進学クラスからも他大学進学を目指す生徒がおり,一学年では約半数が他大学に進学します。総合学習として生物資源科学部をはじめとした日本大学各学部と高大連携教育を実践し,生徒の学問への興味を高めています。

◆平成30年度入試 主な大学合格実績

【国公立大学】京都大学1名、東京医科歯科大学1名、横浜国立大学5名、横浜市立大学5名、筑波大学1名、首都大学東京4名、電気通信大学2名、東京外国語大学1名、東京学芸大学1名、帯広畜産大学1名、防衛医科大学校2名 ほか

【私立大学】慶應義塾大学6名、早稲田大学3名、上智大学3名、東京理科大学11名、学習院大学10名、明治大学22名、青山学院大学17名、立教大学8名、中央大学11名、法政大学25名、日本大学(一般・推薦)185名 ほか

WEB http://fujisawa.hs.nihon-u.ac.jp

日本大学生物資源科学部

「生産・利用科学」「環境科学」「生命科学」の3つを柱に,全ての物質の生産と利用,生命の仕組みを多角的に学び,先端的研究と教育,そして社会貢献を果たしています。演習林,農場,臨海実験所など学内外の充実した実習・実験施設を活用した体験型の学習が特色です。

WEB http://www.brs.nihon-u.ac.jp/