学習環境

安心・安全対策

すこやかな学校生活を多角的にサポート

 保護者の方が安心して学校へ子どもを送り出せるように,本校では安心・安全対策に細心の注意を払っています。教職員だけでなく日大藤沢に関わる者すべてで児童の安全を守ります。

登下校お知らせシステム

 登校時・下校時に,昇降口に学年ごとに設置されたカードリーダーに,児童が交通系ICカードをタッチすると,保護者の方の携帯電話やパソコンに登校時刻・下校時刻を自動でメール配信するシステムを設置しています。

地震・津波の災害対応

避難誘導訓練を年2回実施・災害時の避難誘導マニュアル作成を作成しています
小学校の校舎・体育館の耐震性能
  • 建築基準法で求められる耐震性能と比べて校舎は1.25倍,体育館は1.65倍の耐震性能を持っています。
  • 大地震(震度6強~7)にも建物が倒壊や崩壊をしない設計です。
湘南キャンパスの海抜は40mです
  • 藤沢市では,最大級の津波でも13mと予想されているので安全です。
  • 東日本大震災では測定された最大の津波高は21mです。
日本大学は広域避難場所に指定されています
日本大学藤沢高等学校・中学校・小学校は一時避難場所,避難所に指定されています

3日分の物資を保管する備蓄倉庫

 災害時に際して,全ての児童に3日分の食糧と水などの災害援助物資を保管しています。また個人専用のヘルメットと非常持ち出し袋も用意しています。校内で一時避難する場合でも,全児童が校舎で寝泊まりできる十分なスペースを擁した構造となっています。

最高レベルの警備システム

人と機械の両方で安全を守ります
有人警備

警備員が小中高大それぞれの門に常駐し,学生・生徒・児童の安全を見守るとともに,来訪者に対応しています。さらに,警備員による巡回警備も行います。警備員1名は8:00~17:00で定期的に小学校内を巡視しています。

機械警備

校舎内(廊下)と校舎外の両方に監視カメラを設置しています。来訪者に対しては,校舎内の教職員がカメラによる映像,マイクの通話により安全を確認できた場合のみ,入校してもらっています。

家庭と学校の相互コミュニケーション

 児童の安全のためには,児童・保護者・教職員の間で互いの情報を共有し保持することが重要です。教職員は常に児童の状況把握に努め,気になることや心配なことがあった場合には保護者の方へご連絡します。保護者の方が気になることや心配なことがあれば気軽に相談できるように,円滑なコミュニケーション環境を作り上げていきます。

防災訓練で学校に宿泊

 2年生の6月には,防災訓練で学校へ泊まります。金曜日の授業終了後に,防災訓練を実施。そしてその日はカレーの炊き出しを行い体育館で食べ,2階教室前のワークスペースと図書室前のラウンジに防災用のマットと毛布を使って,教職員とともに1晩泊まります。翌日,土曜日の朝食は防災用の非常食(パンと水)を食べます。朝食後,保護者の方の引き取りとなります。大きな災害が起こった場合は校舎内で3日間まではお預かりすることができます。災害時に備えた宿泊訓練ですが,2年生にとっては初めての宿泊行事です。3年生から夏休みに実施される2泊3日の林間学校の事前準備にもなっています。