日本大学藤沢小学校学校案内デジタルパンフレット
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25NIHON UNIVERSITY FUJISAWA ELEMENTARY SCHOOL 2026湘南キャンパスの海抜は40mです保護者の方が安心して学校へ子どもを送り出せるように,安心・安全対策に細心の注意を払っています。教職員だけでなく,日大藤沢に関わる皆で子どもたちの安全を見守ります。避難誘導訓練を年3回実施・災害時の避難誘導マニュアルを作成しています。小学校の校舎・体育館の耐震性能日本大学は広域避難場所に指定されています。日本大学藤沢高等学校・中学校・小学校は一時避難場所,避難場所に指定されています。有人警備機械警備●藤沢市は,最大級の津波でも13mと予想されているので 安全です。●東日本大震災で測定された最大の津波高は21mです。災害時に際して,全ての児童分の災害救助物資を保管しています。また個人専用の安全ヘルメットも用意しています。校内で一時避難する場合でも全児童が校舎で寝泊まりできる充分なスペースを擁した構造となっています。3年生の6月,金曜日の授業終了後に,大地震を想定した防災訓練を実施します。教室前のワークスペースと図書室前のラウンジに防災用のマットを敷き,教職員とともに宿泊します。翌日の朝食は,非常食(パンと水)を食べます。引き取り練習も兼ねているため,朝食後に保護者の引き取りにより下校します。実際に大きな災害が起こった場合,学校内で3日間まではお預かりできるように,3日分の非常食を備蓄しています。災害時に備えた訓練ですが,3年生にとっては初めての宿泊行事となり,3〜5年生で実施する林間学校の事前学習も兼ねています。●建築基準法で求められる耐震性能と比べて校舎は1.25倍, 体育館は1.65倍の耐震性能を持っています。●大地震(震度6強〜7)でも建物が倒壊・崩壊しない設計です。警備員が高大それぞれの門に常駐し,学生・生徒・児童の安全を見守るとともに来訪者の対応もしています。さらに警備員による巡回警備も行います。警備員1名は8:00~17:00で定期的に小学校内を巡視しています。校舎内(廊下)と校舎外の両方に防犯カメラを設置しています。来訪者に対しては,校舎内の職員がカメラによる映像・マイクの通話により安全を確認できた場合のみ,入校してもらっています。登校時・下校時に,昇降口にある学年ごとに設置されたカードリーダーに児童がカードをタッチすると,保護者の方の携帯電話やパソコンに登校時刻・下校時刻を自動でメール配信するシステムを設置しています。安心・安全対策Safety Measure人と機械の両方で,子どもたちを守ります。地震・津波発生時の災害対応3日分の物資を保管する備蓄倉庫防災訓練で学校に宿泊登下校お知らせシステム

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