修学旅行2日目を迎えました。長崎は薄曇りではありましたが、みんな元気に長崎を観光しました。
まずは出島を見学しました。19世紀、唯一のヨーロッパとの貿易の窓口だったオランダ商館の跡地である出島には、現在は当時の建物が復元されており、現在日常にあふれるヨーロッパ文化のルーツが長崎にあるということを知ることができました。

次に山手エリアに向かい、大浦天主堂、グラバー園を班別行動で巡りました。外国人居留者の教会として建てられた大浦天主堂では、彼らが守り続けた信仰とはなにかを考える機会となりました。冒険商人トーマス・グラバーなどの暮らしていた洋館が点在するグラバー園では、幕末から明治の長崎の歴史を感じることができました。

午後には佐賀に向かい、伊万里焼の絵付けに挑戦しました。事前に考えていたデザインを皿に描く作業は思っていたより難しかった様子。真剣な表情で筆を運んでいました。完成が楽しみな6年生、明日は吉野ヶ里遺跡と太宰府天満宮を巡り、神奈川に帰ります。
