少し葉桜が目立つ桜並木の通学路を歩いて、久しぶりに登校してきた日藤っ子達。
春休み中は少しさみしそうだった校舎の虹色の窓も、「おはようございます!」という元気な挨拶があちらこちらから聞こえてきて、喜んでいるように見えました。
前日に入学したばかりのかわいらしい1年生も加わり、いよいよ令和8年度の学校生活のスタートです。
始業式は9時から。
時間前行動が染みついている子ども達は、開始7分前には全クラス整列を終えて待っていました。
「担任の先生は誰かな…」「新しいクラスの友達とは仲良くできるかな?」
いろいろな思いはあったと思いますが、静かに始業式が始まるのを待つことができ、立派でした。

予定時刻よりも前に開始することができた始業式では、校長先生から、「小さな努力の積み重ねが目標や夢を叶えることにつながります。そのことをきちんと意識して、周りで支えてくれる人に対する感謝を忘れずに、やるべきことをきちんとやって、一歩ずつ夢に近づいていけるようにしましょう。いい一年にしましょう。」というお話がありました。

日藤っ子にとって、実りある素敵な一年となりますように…。