【3年生】
3年生は、私達の生活に密着した”生活ごみ”についての学びを深める遠足でした。
午前中には金沢資源種別センターを訪れ、資源ごみがどのように集まられ、種別されるのかを講義と作業場の見学を通して知ることができました。1組と2組に分かれて行った見学では興味深く見入る様子、また「おうちに帰ったら、きちんと分別しよう。」といった声も多く聞かれました。

お昼ご飯は本牧市民公園。おうちの人からの愛情たっぷりのお弁当をうれしそうに食べていました。食後に行ったレクでは広い芝生の上で鬼ごっこをして、元気いっぱいに駆け回りました。


午後には、南本牧最終処分場へ。焼却灰が海に投入される様子を見学し、家庭ごみの行きつく先を知りました。現在の埋め立て地はあと50年しか埋められない現実を知り、ごみを減らす努力が必要だということを実感した様子でした。

ごみについての多くの学びは、遠足後に子ども達を通しておうちの人へと伝えられたようで、「ペットボトルの飲み残しがないように、よく洗って出すようにしたよ。」、「ごみが減らせるように何でも食べなきゃいけない。」など、子ども達の生活によい刺激となる遠足となりました。
【4年生】
4年生は、午前中に横浜みなと博物館、午後に崎陽軒横浜工場を訪れました。
横浜みなと博物館では、班別行動をしました。
自分の気持ちばかりではなく、友達の意見も大切にしながら、班で館内を巡る順番を上手に決めながら行動している様子が見られました。時間もしっかりと守ることができており、素晴らしかったです。

昼食は、みなと博物館の屋上部分にある芝生の上で食べました。横浜の絶景に囲まれながら、おうちの人が作ってくれた手作り弁当をみんな美味しそうに食べていました。

その後、バスに乗って崎陽軒の横浜工場に向かいました。
工場内では製造ラインを見せてもらうほか、崎陽軒の歴史やお弁当に入っている一つ一つのおかずの意味など、崎陽軒について様々なことを教えていただきました。写真は、「ひょうちゃん」の醤油入れの説明を受けている様子です。

見学の最後には、崎陽軒の代名詞ともいえるシウマイを全員でいただきました。
とても美味しそうにシウマイを食べている様子が印象的でした。

お土産に、崎陽軒のキャラクター「ひょうちゃん」の醤油入れをいただきました。
楽しみながらも、学びを深めることができたよい遠足になりました。