【5年生】SDGs 燕麦ストローづくり

5年生が楽しみにしていた,特別授業。隣接する日本大学生物資源科学部の岩永先生と佐々木先生にご協力をいただき,農場にて「燕麦ストロー」づくりをしました。

畑に着くと,岩永先生と佐々木先生が今日の学習について説明して下さいました。

5年生は,総合的な学習の時間に,「SDGs」について調べています。今日の学習は,農場で育った燕麦(オートミール)を余すことなく使うことで,それが環境にも優しい取り組みであることを知りました。

「燕麦の実は,食べることができます。茎は,今日皆さんがストローに変身させます。また,ストローにならない細かいところは,こんな風に食器にして使うことができるのではないかと研究をしています。日本大学には,工学部があるので,連携しているのですよ。燕麦ストローを使うことで,脱プラスティックにつながります。」と佐々木先生が,丁寧に教えてくださると,子どもたちは真剣に聞き入っていました。そして,いよいよ燕麦ストローづくりスタートです。

広い燕麦畑から,たくさんの燕麦を刈り取り,ストローとして使えるように丁寧にハサミで切ります。

大学の学生さんたちも,協力してくれました。子どもたちは,集中して黙々と作業していました。

「まだ,ずっと作っていたい・・」「楽しすぎる!」「この行動が,SGDsにつながる!!」子どもたちは,熱心に取り組むことができました。

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